岡山駅周辺のビジホ攻略: 東口・西口・繁華街で選ぶ

- 東口(桃太郎口)は繁華街・後楽園側。夜の食事や観光まで動くならこちら
- 西口(新幹線口)は静かで新幹線が最短。翌朝そのまま移動する出張向き
- 岡山市北区の駅周辺だけで当サイト収録15軒(2026年9月時点)。どの出口かを先に決めると速い
岡山駅は山陽新幹線と在来線・路面電車が集まる中四国の玄関口で、駅の東西にビジネスホテルが密集しています。ただ「岡山駅前」とひとくくりにすると、繁華街側と新幹線側で歩く距離も雰囲気もかなり変わります。この記事では、駅周辺を東口(桃太郎口)・西口(新幹線口)・繁華街(表町側)の3エリアに分けて、チェーンの位置関係と目的別の選び方を整理します。
まず「東口」と「西口」の性格を押さえる
岡山駅のメインの改札側は東口(桃太郎口)です。駅前から桃太郎大通りがまっすぐ伸び、その先に繁華街の表町・後楽園・岡山城が広がります。飲食店や商業施設が多く、夜に外へ食べに出たい人や、翌日に市内観光をする人はこちら側が便利です。
反対の西口(新幹線口・運動公園口)は、新幹線ホームに近く、駅を出てすぐ改札から乗り場までが短いのが利点です。繁華街からは少し離れて落ち着いた雰囲気で、奉還町の商店街もこちら側。翌朝そのまま新幹線でどこかへ向かう出張なら、西口は移動のストレスが小さいエリアです。
東口(桃太郎口)側: 繁華街に出やすい定番どころ
東口側は駅前町・錦町・本町あたりに中堅〜ワンランク上のチェーンが並びます。駅の目の前でチェックインして、そのまま桃太郎大通りを歩いて食事、というルートが組みやすいのが強みです。
ワンランク上を狙うならダイワロイネットホテル岡山駅前が駅前町の分かりやすい立地。大浴場でしっかり疲れを取りたい人には、天然温泉とサウナを備える天然温泉 吉備の湯 ドーミーイン岡山(錦町)が候補になります。設備・サービスは2026年9月時点のもので、最新は各予約ページでご確認ください。
西口(新幹線口)側: 静かさと移動のしやすさ
西口側は駅元町・奉還町エリア。繁華街の喧騒から一歩引いていて、朝が早い出張や連泊の拠点に向いています。駅の西側から新幹線ホームまでが近く、チェックアウト後の身軽さは東口にない魅力です。
コスパと立地のバランスならヴィアイン岡山(駅元町)、新幹線口すぐの分かりやすさならアパホテル&リゾート〈岡山駅新幹線口〉あたりが目印になります。素泊まり6千円台〜が目安ですが(2026年9月時点)、時期・空室状況で大きく変動するため、必ず予約ページで確認してください。
繁華街・表町側という3つ目の選択肢
「駅前」にこだわらないなら、桃太郎大通りを進んだ先の本町・表町エリアも選択肢です。岡山城や後楽園、路面電車の東山方面へ動きやすく、観光メインの旅ならこちらの立地が効いてきます。駅からは徒歩やタクシー・路面電車での移動になるため、荷物が多い日は駅前、身軽な日は繁華街寄り、と使い分けるのがおすすめです。
目的別・岡山駅ビジホの選び方
- 翌朝そのまま新幹線 → 西口(新幹線口)。ホームまでが近く、朝のバタバタが減ります
- 夜に外食・軽く一杯 → 東口(桃太郎口)。飲食店の密度が高く、身軽に出られます
- 大浴場で疲れを取りたい → 東口の温泉系。チェックイン後の「ひとっ風呂」導線が短いです
- 観光メイン(後楽園・岡山城) → 繁華街・表町側も検討。名所への移動が短くなります
当サイトのマップは右上の「チェーン絞り込み」で、東横INN・アパ・ドーミーインなどチェーン単位での表示ができます。岡山駅を中心にズームして、東口・西口どちら側かを見ながら選ぶと迷いません。エリア全体は岡山県のビジネスホテル一覧・マップからも確認できます。
まとめ
- 岡山駅は東口(桃太郎口)=繁華街側、西口(新幹線口)=静か・移動が速いで性格が分かれます
- 夜に動くなら東口、翌朝の移動優先なら西口、観光メインなら繁華街・表町側も候補
- まず「どの出口を使うか」を決めてから、その側のチェーンを絞ると最短で決まります
※ 本記事の情報は2026年9月5日時点のものです。料金・設備・サービスは変更される場合があります。最新情報は各ホテルの公式サイト・予約サイトでご確認ください。収録軒数は当サイト掲載データの集計値です。
よくある質問
Q. 新幹線をよく使う出張なら、東口と西口どちらがいいですか?
A. 翌朝すぐ新幹線に乗るなら西口(新幹線口)が有利です。ホームまでの距離が短く、荷物が多い日ほど差が出ます。夜の食事や市内での用事が多い日は東口が便利です。
Q. 岡山城・後楽園に行くにはどのエリアが近いですか?
A. 桃太郎大通り沿いの本町・表町側が名所に近く、路面電車も使いやすいエリアです。駅前泊でも路面電車やタクシーで15分程度の距離感です。